はじめに

この「シラバス(講義概要)」には、2019年度に開講される授業科目の概要、到達目標及び授業内容等が掲載されています。1年間の学修計画を立てるに当たっての科目選択の手引として、さらには、日々の学修の参考にここに掲載された情報を活用してください。
なお、授業の進度等により授業計画を変更することがありますが、その場合は、授業時に担当教員から説明があります。

シラバスの見方について

●一般目標(GIO): “General Instructional Objective”の略で、その授業の学修の結果として期待される成果を総括的に示したものです。
●到達目標(SBOs): “Specific Behavioral Objectives”の略で、その授業を受けることにより、どのようなことができるようになることが望ましいかを具体的に記述したものです。
●受講心得・準備学習等、事後学習・復習等:
大学の授業は、授業中に教授されるものだけではなく、あらかじめ自ら準備(予習)しておくこと、授業を受けた後にきちんと復習することが重要です。それらの時間も含めて単位が設定されています。「受講心得・準備学習等」には、授業に臨むための準備と心構えが、「事後学習・復習等」には学んだ知識をしっかりと定着させるために必要な事項が記されています。
●オフィスアワー: 学生が授業の質問等をするために、正課の授業とは別に設けた時間帯のことです。あらかじめ設定された時間帯に教員が待機し、学生からの質問を受け付けます。
●SBOコード(薬学科): 薬剤師の養成を行う薬学科では、薬剤師としてふさわしい基本的な資質や能力を身に付けさせる教育が行われることが求められ、そのための指針として、薬学教育モデル・コアカリキュラムが発表されました。その薬学教育モデル・コアカリキュラムで示された内容を項目ごとに番号化したものがSBOコードです。(別途、SBOコード表を掲載してありますので、参照してください。)
●成績評価の方法、成績評価の基準: 授業の成績に関して、評価方法と評価基準について、それぞれ記したものです。授業・試験を受ける際の参考としてください。
●フィードバック: 試験等の結果について、フィードバックの方法を記したものです。

科目を履修するに当たっては、修学の手引き+シラバス(講義要項)+授業時間割をよく確認し、履修漏れのないよう十分注意してください。

※実務家教員が担当する科目については、備考欄に、「どのような実務経験を持つ教員がその経験を授業にどのように活かしているか」を記載しています。